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課長はBARにいる!?

とん太で横浜駅ひとり呑み

読了までの目安時間:約 4分

 

とん太

本日は金曜日。

少し早めに仕事を切り上げられたので、横浜駅の近くにある居酒屋でひとり呑みして帰りました。

横浜駅に着いたのが21時頃です。

このお店は23時閉店なので、終電に乗り遅れることもないし、改札から近いので2週間に1回くらいは行っています。

今日はブログ紹介しようと思って、いつも食べているものを写真に撮ってきました。

とん太

この店でいつも呑むのは右奥に写ってるホッピーです。

たいてい1時間か1時間半くらいの滞在時間で3杯か4杯呑みます。

ホッピーってなに?って方のために、Wikipediaから引用します。

ホッピー (Hoppy) とは、コクカ飲料株式会社(現・ホッピービバレッジ株式会社)が1948年に発売した、麦酒様清涼飲料水(炭酸飲料でビールテイスト飲料の一種)である。また、焼酎をこれで割った飲み物も、ホッピーと呼ぶ。

ホッピーには白と黒があるのですが、いつも白にしてます。

瓶に入ったホッピーの方を通称『外』、焼酎の方を『中』または『中身』と言います。

入店して最初は、外と中をセットで注文します。注文の仕方は、

「ホッピーセット。白で。」

です。

外1瓶で中3杯か4杯行きます。もちろん別々で頼めます。

「中おかわり~」みたいな感じですね。

美味しいのですがマイナーな飲み物ですよね。なぜマイナーかというと、同じくWikipediaにこんな事が書いていました。少し長いけど引用します。

消費の主要エリアは東京・神奈川・埼玉の一都二県[3]で8割を占め、2000年代後半以降も急速な販路規模拡大の意向は無く、関東圏を主体に地盤強化を築く展開を行うとしている。

業務用と家庭用の比率は6対4と業務用が多くなっており、現在でも東京、特に京成電鉄沿線を中心とした下町および神奈川県横須賀市の大衆居酒屋では、定番の飲み物である。

ミニコミ誌『酒とつまみ』の編集者・大竹聡によれば、中央本線の東京〜高尾間では全32駅すべての周辺にホッピーを扱う飲食店があるという。

その背景から「東京の味」「懐かしの味」「昭和の味」などといった情緒的な味覚表現が用いられることもあり、発泡系飲料のビール・発泡酒や焼酎割飲料のサワーにはない、ホッピー独特の味を作り出すための原材料と独自ノウハウを用いて製造されている

あまりわかりやすい説明では無いので意訳してみます。

関東圏では人気がある飲み物だけれども、販売元(製造元?)が拡販に積極的では無いので、関東圏だけのローカル飲み物になっている。。て感じでしょう。

飲み物はホッピーで、左下が自家製マカロニサラダ。

330円也

右下はニラ玉。

熱々の鉄板の上に、卵が少し生の状態で持ってきてくれます。

素早くかき混ぜて、鉄板の余熱で焼けるまで待ってから食べるのが好きです。

この店に来たらニラ玉絶対食べます。

鉄板です。

280円也

ニラ玉を食べ終えると追加注文します。

ホッピーはおかわりした『中』が無くなり、3杯目をおかわりするかしないかのタイミングでしょう。

コーンビーフ炒め

今日は昭和コーンビーフ炒めにしました。

これも熱々の鉄板で来るので、すばやくシェイクして、なるべく薄く広く鉄板に広げるようにします。

そのまま放置すると、コーンビーフが焦げて香ばしくなりとても美味になります。

奥に塩が写っていますが、塩味が足りないので、塩をかけて食べたあとです(^^)

味付けにムラがあったりするお茶目な店ですが、自分好みの味付けして食するのもオツなものです。

このコーンビーフ炒めでホッピーを1杯飲んで今日はおしまい。

430円也

ホッピーセットが400円

おかわりの「中」が200円×2で、400円

合計1,840円のひとり呑みでした。

 

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