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一生モノの英語勉強法–「理系的」学習システムのすすめ

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昨日今日と出張に行っていたのですが、たまたま立ち寄った売店にこんな本が売っていました。

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一生モノの英語勉強法――「理系的」学習システムのすすめ(祥伝社新書312)

普段はこの手の本に手を出さない私ですが、移動中何もすることが無かったのと、京大人気教授という権威に興味を持ち読んでみました。

ところで私は普段の仕事の上でも、手段が目的とならないように気をつけています。英語の勉強法というのは、手段が目的となりやすいので注意が必要だと思っています。例えば1日音読何十回とか、、音読は手段で目的では無いと思います。

この本は、きちんと目的を教えてくれます。

音読にも力のつく音読と力のつかない音読がある、とか、単語集は忘れてしまっていいので一通りやろう、とか、その裏にある学習の目的を解説してくれています。

当初は暇つぶし程度にしか考えていなかったけど、なかなか良かったです。

 

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