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ちょび吟

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ちょび吟

ゴールデンウィーク後半の初日、今日は珍しいお酒があったので買ってきました。

山形県米沢市の浜田株式会社が作っている「ちょび吟」ってお酒です。

公式ホームページはこちら⇒沖正宗│浜田株式会社

ちょび吟は公式ホームページの商品ラインナップには入っていないようです。

包装が新聞紙になっています。

ちょび吟

黒背景で白黒の新聞紙で酔っ払って手持ち撮影したのでぶれぶれになってしまいました。

ちなみに新聞は米澤新聞の2016年(平成28年)1月9日(土曜日)のものでした。

あまりにも写真がぼけぼけだったので、包装をとった後、新聞紙に付いてたラベルをアップで撮りました。

ちょび吟

普通酒の旨味に吟醸の香りをブレンドしたちょっとうれしいお酒

だそうです。

下に書いている年月は出荷日でしょうか?製造日でしょうか?

とにかく今年の3月ということで2ヶ月前ということでしょう。

包装をとったあと

少しだけまじめに撮影したつもりでしたが、頭とお尻が切れてました(T-T)

ちょび吟

瓶のラベルには包装紙に貼っていたラベルとは微妙に違った内容が書かれています。

ちょび吟

普通酒に「ちょびっと」吟醸をブレンド「ちょびっと」贅沢なお酒です・

瓶のラベルを見ると、28年3月は製造年月だったらしいです。

裏ラベル

裏ラベルにはこんな事が書いてます。

ちょび吟

酒蔵の職人が呑んでいる蔵人の隠し酒

意味深ではある。

個人的な勝手なイメージでは、酒蔵の人は毎日別の酒蔵のお酒を飲んで、研究に余念が無いのかと思っていたが、ちがうのかな?

テイスティング

香りは吟醸酒の華やかでフルーティです。

味は酢kし甘めではありますが、甘めよりもフルーティな感じが勝っていると思います。

ただ大吟醸のようなものすごく華やかなフルーティでは無く、抑えめなフルーティーです。

米沢というと米沢牛のステーキが真っ先に思い浮かびますが、残念ながら私はステーキには合わないと感じました。

まともな米沢牛を食べたことは無いけれども、牛肉のステーキに日本酒を合わせるなら、甘口ではないすっきりとしたいわゆる辛口という分野のお酒が合うと思ってます。

同じ牛肉でも、醤油系の味付けの、煮込みとかすき焼きならこのお酒が合うと思います。(よくわかりませんが、米沢牛ってそんな食べ方しないですよね?)

でも、このお酒、値段を考えるとすごく良いお酒です。

コストパフォーマンス良し!です。

売っているお店

このお酒は季節限定品です。

この記事を書いた2016年5月3日現在、楽天とAmazonは売り切れでした。

保証は出来ませんが、楽天とAmazonを見に行くと在庫が復活しているかもしれません。

試してみたい方はチェックしてみましょう。

ちなみに税込みで820円です。

 

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