黒烏龍茶

課長はBARにいる!?

茶葉で入れる黒烏龍茶購入

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黒烏龍茶

ずいぶん前にお試し版を買っていたのですが、気に入ったので、茶葉で入れる黒烏龍茶を買いました。

楽天でティーパック30個で1,580円でした。

濃黒烏龍茶(黒ウーロン茶) 茶葉 ティーバッグ

毎日1リットルくらい飲んでます。

外見はこんな感じです。

黒烏龍茶1

開けるとこんなティーパックが30個入ってます。

黒烏龍茶2

鍋の中に水を満杯に入れて、ティーパックを2つぶち込んで、沸騰させて3分くらい待つという方法で作ってます。

夜作って、そのまま朝まで鍋を放置して冷ました後、ペットボトル2本に入れて冷やしておきます。

前日に冷やしたペットボトルのうち1本は会社に持って行って飲んでます。

まだあまり外が暑くないので、水筒はいらないかな。熱くなったら水筒を考えることにしよう。

黒烏龍茶といえばサントリーのペットボトル入りの「トクホ」のものが有名ですが、茶葉から入れても成分は変わらないはずなので、これもトクホと同じ効果があるはずだと思っています。

濃黒烏龍茶によると、350mlあたり一般的な黒烏龍茶の2倍の烏龍茶重合ポリフェノールを含有しているそうです。

たくさん摂れば良いってモノでは無いでしょうが、ポリフェノールならたくさん摂っても害は無いのでは無いかなと思っています。

同じサイトから、烏龍茶重合ポリフェノールの働きを引用しますね。

茶葉に含まれるカテキンは、発酵の課程で烏龍茶重合ポリフェノールに変化します。これが濃黒烏龍茶のダイエット成分です。

食事で摂った脂肪は小腸で吸収されます。

小腸で何が起こっているのかと言うと、「リパーゼ」が「脂肪」を分解するのです。

「脂肪」が分解されると、中性脂肪が上昇します。

濃黒烏龍茶を飲むと、何が違うかと言うと、「リパーゼ」が「脂肪」を分解するのを「烏龍茶重合ポリフェノール」が邪魔するのです。

その結果、「脂肪」の吸収が抑えられ、「脂肪」が体外へと排出されるワケなんです。

だから、中性脂肪の上昇が抑制されるのです。

このすばらしい理論がわかりますか?

正直私は脂肪が分解されなければそのまま体のなかに残っちゃうのでは?と思ってしまうのですが、トクホとしてその理論が認められているのでしょう。

ちなみにサントリーのサイトに行ってもわかりませんでした??

でもサントリーの黒烏龍茶は「トクホ」で「日本人間ドック検診協会」推薦とのことですので、素直に信じましょう。

最後になりますが、サントリーのサイトでウーロン茶重合ポリフェノールの解説がありましたので、引用します。

引用元:商品情報 | サントリー黒烏龍茶

茶葉を半発酵させる課程でカテキン類が結合(=重合)した、ウーロン茶特有の成分のこと。

色の濃い成分です。

黒烏龍茶の色が黒いのは、このウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)を含んでいるからなんです。

 

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