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アードベック10年

読了までの目安時間:約 2分

 

抗生物質が明日の朝の分1錠残っているが、だいぶ調子が良くなってきたので、新しいスコッチウィスキーを開けました。

村上春樹の『もし僕らの言葉がウィスキーであったなら』にも言及がある、アードベック。(春樹のは20年ものだが、今日開けたのは10年もののボトル)

過去記事:もし僕らのことばがウィスキーであったなら

春樹の本に載っているボトルとは違うようです。

IMGP0308(2013-05-16:ISO800絞1,4焦50).jpg

アードベックは1番癖のある、1番個性的な、1番古典的な、アイラ等のモルトということらしい。

バランタインに欠かせない原酒らしく、シングルモルトとして市場に出回る量は少ない。しかし、10度であればそんなに高価では無い。

色は薄い。写真は斜めだ。

IMGP0309(2013-05-16:ISO400絞2,8焦50).jpg

ふたを開けたとたんに強烈なピート臭。

舌触りはマイルドで、後味もスッと消えていく感じ。ただ、香りだけが鼻の奥に残る感じ。

ショットグラスに1杯飲むと独特な香りに慣れ、とても良い香りに思えてくる。

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家呑み ウィスキーはお好きでしょ♪    コメント:0

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