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課長はBARにいる!?

自動車税が今年も来たよ

読了までの目安時間:約 3分

 

自動車税

今年も来てしまいました。

自動車税の納税通知書です。

私は18歳の時、高校を卒業してすぐにに免許を取りました。

そうして大学入った直後に車を買って、今は50歳を超えましたので、32年間車に乗り続けた=自動車税を払い続けたことになります。

今のプリウスに乗る前にはずっと1600ccから2000ccクラスの5ナンバーの車に乗り続けていました。

昭和58年に改正されたガソリンエンジン車の標準税額を調べたところ、総排気量:1501から2000ccの自家用車で39,500円でした。

4年前のエコカー減税の時に買ったプリウスは3ナンバーですが、排気量は1800ccです。

今年届いた自動車税は39,500円

自動車税の金額

32年間毎年毎年同じ金額を払い続けたようですね。

32年×39,500円で、1,264,000円になります。

自動車税だけで120万を超える税金を払い続けているのですね。

最近は税金の話題といえばパナマ文書ですが、その手の話題には詳しくないのでコメントできないです。

しかしながら、日本人相手にしている商売ならば、少しくらい税金が高くても日本国に税金を納めるのが、良心がある人としての考え方では無いのだろうかと思います。

日本人ユーザがほぼほとんどを占め、基本的には日本語サイトで収益を得ている、楽天市場を始めた人なんかは、日本に税金を納めなくってどうするって感じだと思いませんか?

仙台の球団の利益だって、ほぼ日本人相手だと思います。

日本人相手の商売で、自分さえ儲かればそれで良いって考え方なのかな?

さて話を戻しましょう。

納付期限は毎年同じで5月31日ですね。

自動車税の封筒

ちなみに自動車税の納期限は5月31日ですが、毎年私は6月10日に現金で自動車税を支払ってます。

なぜなら、6月10日はボーナスが出る日と決まっているからです。

ボーナスが出た日に耳を揃えて税金を支払っています。

大学生時代を除く、会社生活28年間毎年ボーナスをもらってからのお支払いをしてました。

自動車税を納期限内に支払わないのは悪いことです。

ちなみに6月10日に支払うとどうなるか知ってますか?

  • 銀行窓口で問題なく支払う事が出来ます。
  • 10日間の間に督促が来たことはありません。
  • 追加の税金を支払ったことはありません。

最後になりましたが、この記事に書いたことはフィクションです。

自動車税は期限通りに支払いましょう。

 

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新しい日本酒の味わい方

読了までの目安時間:約 0分

 

新しい日本酒の味わい方

No.1ソムリエという紹介の仕方からわかるように、著者は日本のソムリエの第一人者である田崎真也さん。

ソムリエは日本酒をどう見てるのか興味があり、この本を手に取りました。

冒頭で著者が言っているとおり日本酒の味わいを言語で共通化出来れば良いのにと感じます。

冒頭での著者の言葉を引用します。

日本酒の味わいを知るには、ワインと同じようなテイスティングの基本が必要だと考えて、最初の章において、私流のワインから学んだテイスティング用語を記しました。この用語をもとに、日本酒を言語化して感じていただければと思います。

確かに日本酒を言語化することはまだまだなされていないですね。

いきなり何も無いところから言語化するのは難しいでしょうから、まずはワインを言語化した言葉を借りて言語かを進める手法は理にかなっていると思います。

裏表紙に書いている著者の思いも紹介します。

新しい日本酒の味わい方

日本酒「も」好きな私としては、味の違いはわかってもその違いを説明出来ない状態です。

この本を読んで、この本で提案されている言葉に沿って味を日本語化したいなと考えています。

幸いにもこの本で紹介されている日本酒の種類は比較的少ないので、一通り呑んでみて、著者の言っている日本語を理解すること・共感することからはじめたいなと思います。

例えば、澤乃井本醸大辛口ではこのように書いています。

色調は(中略)クリスタル。(中略)ライチやマンゴスチンのような果実香に米の磨ぎ汁やビターアーモンド、クリームチーズ、スイカズラの花の香り(中略)味わいはまろやかで柔らかな第一印象から、次第にドライな印象へと変化し、余韻に軽快感を残す(以下略)

わかりますか?

私は全然わからないので、ココで述べられていることを

なるほど、ライチの果実香とはこんな香りか。。

ふむふむ、米の磨ぎ汁の香りが加えられているってこうゆうことか。。

というように一つ一つ味と言葉を繋げながら理解していきたいと思います。

新しい日本酒の味わい方

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No.1ソムリエが語る、新しい日本酒の味わい方 (SB新書)

 

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とん太で横浜駅ひとり呑み

読了までの目安時間:約 4分

 

とん太

本日は金曜日。

少し早めに仕事を切り上げられたので、横浜駅の近くにある居酒屋でひとり呑みして帰りました。

横浜駅に着いたのが21時頃です。

このお店は23時閉店なので、終電に乗り遅れることもないし、改札から近いので2週間に1回くらいは行っています。

今日はブログ紹介しようと思って、いつも食べているものを写真に撮ってきました。

とん太

この店でいつも呑むのは右奥に写ってるホッピーです。

たいてい1時間か1時間半くらいの滞在時間で3杯か4杯呑みます。

ホッピーってなに?って方のために、Wikipediaから引用します。

ホッピー (Hoppy) とは、コクカ飲料株式会社(現・ホッピービバレッジ株式会社)が1948年に発売した、麦酒様清涼飲料水(炭酸飲料でビールテイスト飲料の一種)である。また、焼酎をこれで割った飲み物も、ホッピーと呼ぶ。

ホッピーには白と黒があるのですが、いつも白にしてます。

瓶に入ったホッピーの方を通称『外』、焼酎の方を『中』または『中身』と言います。

入店して最初は、外と中をセットで注文します。注文の仕方は、

「ホッピーセット。白で。」

です。

外1瓶で中3杯か4杯行きます。もちろん別々で頼めます。

「中おかわり~」みたいな感じですね。

美味しいのですがマイナーな飲み物ですよね。なぜマイナーかというと、同じくWikipediaにこんな事が書いていました。少し長いけど引用します。

消費の主要エリアは東京・神奈川・埼玉の一都二県[3]で8割を占め、2000年代後半以降も急速な販路規模拡大の意向は無く、関東圏を主体に地盤強化を築く展開を行うとしている。

業務用と家庭用の比率は6対4と業務用が多くなっており、現在でも東京、特に京成電鉄沿線を中心とした下町および神奈川県横須賀市の大衆居酒屋では、定番の飲み物である。

ミニコミ誌『酒とつまみ』の編集者・大竹聡によれば、中央本線の東京〜高尾間では全32駅すべての周辺にホッピーを扱う飲食店があるという。

その背景から「東京の味」「懐かしの味」「昭和の味」などといった情緒的な味覚表現が用いられることもあり、発泡系飲料のビール・発泡酒や焼酎割飲料のサワーにはない、ホッピー独特の味を作り出すための原材料と独自ノウハウを用いて製造されている

あまりわかりやすい説明では無いので意訳してみます。

関東圏では人気がある飲み物だけれども、販売元(製造元?)が拡販に積極的では無いので、関東圏だけのローカル飲み物になっている。。て感じでしょう。

飲み物はホッピーで、左下が自家製マカロニサラダ。

330円也

右下はニラ玉。

熱々の鉄板の上に、卵が少し生の状態で持ってきてくれます。

素早くかき混ぜて、鉄板の余熱で焼けるまで待ってから食べるのが好きです。

この店に来たらニラ玉絶対食べます。

鉄板です。

280円也

ニラ玉を食べ終えると追加注文します。

ホッピーはおかわりした『中』が無くなり、3杯目をおかわりするかしないかのタイミングでしょう。

コーンビーフ炒め

今日は昭和コーンビーフ炒めにしました。

これも熱々の鉄板で来るので、すばやくシェイクして、なるべく薄く広く鉄板に広げるようにします。

そのまま放置すると、コーンビーフが焦げて香ばしくなりとても美味になります。

奥に塩が写っていますが、塩味が足りないので、塩をかけて食べたあとです(^^)

味付けにムラがあったりするお茶目な店ですが、自分好みの味付けして食するのもオツなものです。

このコーンビーフ炒めでホッピーを1杯飲んで今日はおしまい。

430円也

ホッピーセットが400円

おかわりの「中」が200円×2で、400円

合計1,840円のひとり呑みでした。

 

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飲んだくれ    コメント:0

ちょび吟

読了までの目安時間:約 4分

 

ちょび吟

ゴールデンウィーク後半の初日、今日は珍しいお酒があったので買ってきました。

山形県米沢市の浜田株式会社が作っている「ちょび吟」ってお酒です。

公式ホームページはこちら⇒沖正宗│浜田株式会社

ちょび吟は公式ホームページの商品ラインナップには入っていないようです。

包装が新聞紙になっています。

ちょび吟

黒背景で白黒の新聞紙で酔っ払って手持ち撮影したのでぶれぶれになってしまいました。

ちなみに新聞は米澤新聞の2016年(平成28年)1月9日(土曜日)のものでした。

あまりにも写真がぼけぼけだったので、包装をとった後、新聞紙に付いてたラベルをアップで撮りました。

ちょび吟

普通酒の旨味に吟醸の香りをブレンドしたちょっとうれしいお酒

だそうです。

下に書いている年月は出荷日でしょうか?製造日でしょうか?

とにかく今年の3月ということで2ヶ月前ということでしょう。

包装をとったあと

少しだけまじめに撮影したつもりでしたが、頭とお尻が切れてました(T-T)

ちょび吟

瓶のラベルには包装紙に貼っていたラベルとは微妙に違った内容が書かれています。

ちょび吟

普通酒に「ちょびっと」吟醸をブレンド「ちょびっと」贅沢なお酒です・

瓶のラベルを見ると、28年3月は製造年月だったらしいです。

裏ラベル

裏ラベルにはこんな事が書いてます。

ちょび吟

酒蔵の職人が呑んでいる蔵人の隠し酒

意味深ではある。

個人的な勝手なイメージでは、酒蔵の人は毎日別の酒蔵のお酒を飲んで、研究に余念が無いのかと思っていたが、ちがうのかな?

テイスティング

香りは吟醸酒の華やかでフルーティです。

味は酢kし甘めではありますが、甘めよりもフルーティな感じが勝っていると思います。

ただ大吟醸のようなものすごく華やかなフルーティでは無く、抑えめなフルーティーです。

米沢というと米沢牛のステーキが真っ先に思い浮かびますが、残念ながら私はステーキには合わないと感じました。

まともな米沢牛を食べたことは無いけれども、牛肉のステーキに日本酒を合わせるなら、甘口ではないすっきりとしたいわゆる辛口という分野のお酒が合うと思ってます。

同じ牛肉でも、醤油系の味付けの、煮込みとかすき焼きならこのお酒が合うと思います。(よくわかりませんが、米沢牛ってそんな食べ方しないですよね?)

でも、このお酒、値段を考えるとすごく良いお酒です。

コストパフォーマンス良し!です。

売っているお店

このお酒は季節限定品です。

この記事を書いた2016年5月3日現在、楽天とAmazonは売り切れでした。

保証は出来ませんが、楽天とAmazonを見に行くと在庫が復活しているかもしれません。

試してみたい方はチェックしてみましょう。

ちなみに税込みで820円です。

 

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心機一転

読了までの目安時間:約 2分

 

my

気付いたら前の更新から2年もあいだを開けていました。

いろんな事がありすぎて、仕事やめたい病にかかってます。

ブログでも再会して毒抜きでもしよっか。。と思って再会してみます。

ここにはたぶん同じ職場の人はいないはずなので。。

久しぶりにココをチェックしてみたら、ドメインがブラックリスト認定されてました。

海外のスパム認定機関にスパム認定されていたようです。

Googleの広告も貼っていたのですが、それも全然出ていない状況だったらしいです。

Googleの広告管理画面にはログインできなくなっており、アカウントが停止されていた模様。

Googleからのメールは普段全く見ないGmailに設定していたので見てみると、2年前にGoogle警告メールが来てました。

アルコール関連の広告をしているサイトはGoogleのポリシー違反だそうです。

トップページで堂々と角瓶の宣伝をしたままになってるやん!!

いやーん

何事も形から入るタイプなので、まずは見た目を変えるため工事します。

 

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